広告が全体的に邪悪すぎる
と思ったので1年ほど前に広告ブロックを導入した。
運営に必要と言う話もわからなくはないが、既に許容できる範囲を超えて邪悪な広告や汚い広告が多すぎる。
1年経過して概ね最適な構成となったので記録しておく。
AdGuard home
自宅仮想基盤上に広告ブロックDNSサーバを設置した。リクエストの50%程度がブロックされている。多すぎ。

Chrome extension
Chrome拡張での広告ブロックは以下の3種
・AdGuard広告ブロッカー
・Tampermonkey(TinyShield)
・Control Panel for Twitter
Android
スマホはTailscaleで常時VPNを使用し自宅サーバを経由し上記のAdGuard DNSを使用する構成とした。
また、AndroidのChromeは拡張が使えないのでEdge Canaryを使用。通常版のEdgeでも殆どの拡張が使用できるようになったのでそちらでも問題無いが、CRXで導入する拡張がある場合にはCanary版が必要。

これでアプリ内埋め込み含め殆どの広告は排除できるようになった。
